習志野市津田沼で創業五十余年。街の手づくり豆腐専門店
 
習志野市津田沼の手づくり豆腐専門店
電話:047-452-9226
心を込めた手作り豆腐をお届けします
豆腐つくりの主な工程

きぬ豆腐の工程

【1】豆腐作りの調理機
右から擦り、煮、漉しを行います
【2】一晩水に浸けた大豆。夏場8時間〜
冬場12時間以上浸けてやわらかくします
【3】底に穴の開いた容器で水を切り
大豆を擦りつぶす機械に投入します
【4】山盛りのきれいな粒より大豆が
準備できました
【5】擦りつぶされた大豆(生呉)が
右の口からから出て来ます
【6】擦り上がった大豆(生呉)は、負圧で
ホースを通り一気に左の煮釜に移動します
【7】煮釜に移った大豆(生呉)は、側面を
丁寧にへらで落としてから煮始めます
【8】圧力をかけながら煮ます。水蒸気が
盛大にたちこめますので換気もフル回転
【9】煮上がった大豆を左の搾り機へ
圧力差を使って一気に移動します
【10】煮上がった大豆は、漉し布を
通してなめらかな豆乳になります
【11】漉し布を通過して、ホカホカの豆乳が
一気に出てきます
【12】ホカホカ湯気がのぼる豆乳の表面には
湯葉が出来てきました
【13】容器にたまった豆乳を、さらに目の
細かい布で漉し、かい棒で絞ります
【14】豆乳を型箱へと移します
【15】型箱に最後の漉し布を敷いておき
豆乳をいっぱいに注ぎます
【16】漉し布を持ち上げると滑らかに
漉された豆乳になりました
【17】凝固の工程。ニガリを投入します
豆腐の種類によってニガリは異なります
【18】ニガリが行き渡るように軽く撹拌すると
すぐに凝固し始めます
【19】凝固した豆腐を専用カッターで
カットし、水槽に移して豆腐の完成です

もめん豆腐の工程

【1】きぬとうふと同様に擦り、煮を行い
一度目の漉しを終えた豆乳の温度管理
【2】ニガリを入れて凝固し、蒸らしてから
ざっくり崩します
【3】綿豆腐用の型箱に崩した
豆腐を盛り、水気を切ります
【4】重石を乗せて余分な水分を出して
豆腐を結着させます
【5】結着した豆腐を水槽に移します
【6】崩さないようにそっと立てて
【7】切る為のワイヤ入り型枠をはめます
【8】きっちりと枠がはまりました
【9】真上に引き抜くと、棒状に切れた豆腐
の出来上がり。1丁は水中で切り分けます